マニフェスト

マニフェスト処理 (メインメニューからマニフェストを選定する。)
  • ご覧になりたい下記のカテゴリ項目をクリックして下さい。
直行用マニフェスト
  • マニフェスト処理 メニューから直行用マニフェストをクリックする
  • 直行用マニフェスト起動をする。 (追加モードにて起動される) 1.排出事業者から処分場までを選定する。  排出事業者が一覧表示(コード順)にて表示される。
  •  一覧表示された排出事業者から該当する事業者をクリックにて選定する。引き続き排出事業場を選定する。
     [運搬受託者決定] >> [処分受託者] >> [処分場]を選定する。
     積み替え保管場所を選定したい場合は、積み替え保管場所をクリックにて選定してください。
  • 2.交付日付を入力する。
  •  日付直接入力
  •  Hまたは4入力で 平成が表示される。
     Sまたは3入力で 昭和が表示される。
     Tまたは2入力で 大正が表示される。
     Mまたは1入力で 明治が表示される。
     年 月 日 の順に入力をする。 3.交付番号を入力する。 バーコードスキャナーでも読み取り可能。
      未入力の場合でも登録は可能です。
     入力された交付番号がすでに存在する場合のエラー表示。(エラーがある場合は登録は出来ません。)
  •  入力された交付番号において7DRのチェックに引っ掛かった場合のエラー表示。(エラーがある場合は登録は出来ません。)
  •  [システム設定] >> [環境設定]にて7DRのチェックを無効にすると、チェックデジットのチェック機能は働きません。
     12桁のマニフェスト(エムシービ製)をバーコード利用する時は、 設定でバーコードリーダーを利用するにしてください。
     手入力時は、上11桁の入力でお願いします。 4.整理番号を自動採番する。  排出事業者毎の連番で処理をする。
  • 5.整理番号を自動採番する。  手入力されたものが次回からは選択入力可能。
  • 6.産業廃棄物の種類毎の数量を入力する。  単位の選定をする。
  • 7.荷姿を選定する。  表示時に未表示のものはマスターメンテナンスにて登録をする。
  • 8.産業廃棄物の名称を選定する。
  •  産業廃棄物の種類で複数選択時は選択された書類に該当する名称が表示されます。
     名称を検索したい場合は、名称の横の検索ボタンをクリックしてください。
  • 9.有害物質、処分方法を選定する。
  •  有害物質、処分方法は、表示時に未表示のものはマスターメンテナンスにて登録をする。
     処分方法は、処分事業場登録時に登録された処分方法が表示されている。
     処分方法を選定する前に処理方法(中間処理等)を選定した後選定すれば、処理方法に合った処分方法が選定表示される。10.備考・通信欄を入力する。
  •  入力欄にて改行をしたい場合は、[Ctrl]キーを押しながら[Enter]キーを押して下さい。 11.中間処理産業廃棄物欄を処理する。
  •  この欄は、一次マニフェストの場合には、何もチェックはしない。
     2次マニフェストの場合に、帳簿記載のとおり、又は当欄記載のとおりの何れかにチェックを入れる。
     2次マニフェストのひもつけ管理機能は、このチェックにおいて機能はしない。 12.最終処分の場所欄を処理する。
  •  委託契約書のとおりを選択すれば該当欄へチェックを入れる。
     当欄記載のとおりへチェックを入れた場合処分場を決定するダイアログが現れる。
     表示されたダイアログを利用して処分場を選定する。
  •  自由のボタンを押下すると該当領域が手入力可能となる。
     手入力を必要とするのは、混合廃棄物で最終処分場が複数ある場合などに利用するため。 13.許可番号を選定する。
  •  許可番号は、マスタメンテナンスにて登録をしておくこと。
     マニフェストデータを入力する時に許可番号を入力しなくても問題はありません。
     マニフェスト印刷時にこの欄にて入力しておけば印刷できる。 14. 運搬担当者、処分担当者を選定入力する。
  •  運搬の受託
     受託者の氏名又は名称は運搬受託者選定時に同一名称が自動表示される。
     運搬担当者は、運搬担当者マスターから選定可能であり、手入力も可能。
     車両は、車両マスターから選定可能。車種は車両選定時に自動表示される車種マスターから選定可能。

     処分の受託
     受託者の氏名又は名称は処分受託者選定時に同一名称が自動表示される。処分担当者は、手入力にて入力する。

     過去に入力された処分担当者は、処分受託者が決まっていれば学習して次回からは表示されます。 15. 日付と有価物収拾量を入力する。
  •  ・運搬終了日を入力する。
     ・有価物収拾量と単位を入力する。(ない場合は未入力とすること)
     ・処分終了日を入力する。
     ・最終処分終了日を入力する。
     ・照合確認日B2票日を入力する。
     ・照合確認日D票日を入力する。
     ・照合確認日E票日を入力する。 16. 最終処分を行った場所欄を処理する。
  •  選択ボタン押下にて処分場を決定するダイアログが現れる。
     表示されたダイアログを利用して処分場を選定する。
  •  自由のボタンを押下すると該当領域が手入力可能となる。
     手入力を必要とするのは、混合廃棄物で最終処分場が複数ある場合などに利用するため。
     契約番号は、手入力にて処理をする。 17. 詳細の入力をする。
  •  複数入力された産業廃棄物の種類ごとの数量や処分方法等を入力する。
     複数の産業廃棄物の種類が入力された場合や、処理後の2次廃棄物の排出先毎の入力を行いそれらの2次処分先での処分方法を入力する。
     有価物の確認もここで行う。
     入力された内容において行政報告を作成する。 (未入力でも行政報告は作成可能) ※1
     入力された2次の排出先情報で2次マニフェストひも付け時に抽出条件を付加できます。

     詳細入力項目
      ・種類名 : 処分を受けた産業廃棄物の種類名称
      ・数量 : 種類毎の数量
      ・処分方法 : 種類毎の処分方法
      ・有価区分 : 種類毎に有価物であるかを判断する
      ・2次処分受託者 : 処分後残渣を委託する先の処分受託者
      ・2次処分事業場 : 処分後残渣を委託する先の処分場
      ・2次種類名 : 委託先での種類名
      ・2次処分方法 : 委託先での処分方法。
      ・処分後量発生係数 : 処分を受けた産業廃棄物が処分後量の縮減係数。

     特記事項1
      1種類の産業廃棄物を2次に出す場合において複数箇所へ出す場合も対応できます。
      ※1  詳細入力をしないで行政報告を行った場合は、複数品目を一度に入力した場合の処分方法や2次の排出先を特定できない場合が
          発生します。
      廃プラ 破砕  紙くず 選別の時マニフェストの処分方法は選別破砕のようになる為、行政報告書は紙くず選別破砕での申告になります。
      詳細入力した場合、紙くず 選別としての申告となります。

     特記事項2
      按分入力可能になった場合は、数量入力欄において記録用数量、単位が別途入力可能になります。
      また、入力された木蝋用数量、単位は、マニフェストエキスポート対象になっています。 18. 按分の入力をする。 按分ボタンをクリックします。設定でマニフェスト按分入力をするにチェックを入れてください。
     チェックが入っていないと按分ボタンが表示されません。
  •  ・按分すべき全体数量を入力します。
     ・単位を選定します。
     ・記録メモ用の欄で、数量、単位を入力します。
     ・配分比で重量か見た目かを選定します。
     ・廃棄物種類を安定型建設混合廃棄物か管理型混合廃棄物の何れかを選定します。
     ・パターンコードを選定する。パターン名称が表示されます。
     ・按分データの確認ボタンをクリックします。数量が按分されます。
     ・保存して[閉じる]をクリックする事でマニフェスト画面に戻ると共に按分された数量が表示されます。
     ・この時に詳細登録された項目があればそれらも同時に詳細登録されます。
     ・詳細登録された項目とは、2次の処分先や処分後係数などの詳細入力項目です。
  • 数量メモの取り扱い
  • 数量メモ欄は、マニフェスト一枚ごとに排出事業者、運搬業者、処分業者で違った数量単位をメモできるように用意したものです。
    年次報告書の作成などには一切無関係の数値です。
  • [メインメニューの設定] >> 数量、処分方法メモ設定でマニフェスト画面上に数量メモボタンを表示するにチェックを入れてください。
  • ×閉じる
直行用マニフェスト 検索/その他
  • 産廃イチロー マニフェストの検索から管理票印刷 1.マニフェストの検索
  • 【検索の絞込み条件】
     ・交付日付の範囲
     ・指定交付番号の範囲
     ・指定整理番号の範囲
     ・指定運搬終了日(区間1)の範囲指定
     ・処分終了日の範囲指定
     ・最終終了日の範囲指定
     ・更新日の範囲指定
     ・登録番号の範囲指定部門の指定
     ・排出事業者の指定
     ・排出事業場の指定
     ・運搬受託者の指定
     ・処分受託者の指定
     ・廃棄物の名称指定処理区分、処分方法の指定
     ・数量 単位
     ・産廃キング連動 産廃シロー連動 電子連動

     マニフェストに入力された数量に対し 検索をする為に入力された数量と等しい 大きい 小さいの条件設定が出来ます。
     空にチェックを入れると、該当欄が未入力のデータを検索対象とします。

    【表示順】
     表示されている各項目のタイトル部分をクリックする事でその項目の昇順降順表示になります。
     ひな型として登録されているひな型マニフェストを検索した後マニフェストの入力が出来ます。
     検索結果のマニフェスト一覧表示の対象マニフェストをダブルクリックすることでマニフェストが表示されます。 2.検索後マニフェストの表示機能の説明
  • 検索条件にヒットした件数と現在表示されているマニフェストの順番号が表示されます。
    [1件進む] [1件戻る] [先頭に戻る] [最終レコードに移動する] などのボタンを操作できる。 3.クリアー 機能の説明
  • マニフェスト入力画面を初期化し何も入力されていない状態に戻します。 4.追加 機能の説明
  • 検索後表示されたマニフェストを修正処理中や修正完了後新規マニフェストを入力したい時使用する。
    現在マニフェストデータを入力中や修正中の時、保存確認メッセージが出ます。
  • 5.削除 機能の説明
  • 検索後表示されたマニフェストを削除する時に削除をクリックする。
    確認メッセージが出ますのでOKを選定してください。
    削除しない場合はキャンセルをクリック。
  • 6.コピー 機能の説明
  • 検索後表示されたマニフェストを元に新たにマニフェストを作成する時はコピーをクリックする。
    コピーをクリックした後は、新規入力と同様の要領にてマニフェストを作成する。
    コピー時に、項目単位でコピーするかしないかの設定が環境設定にあります。
    ※ 設定できる項目は、環境設定を参照してください。

    7.管理票交付 機能の説明
  • 【印刷設定】
  • [1] 印字枚数を指定する。(最大999枚) 整理番号自動カウント機能
      整理番号自動カウント機能は、マニフェスト複数枚印字する時に画面上に入力されている整理番号から自動的にカウントし整理番号を
      印字する。

       印字のみ設定
        □ 入力された整理番号を自動連番で印刷する。
        □ 使用済み番号は抜かす。

       保存のみ設定
        印刷する枚数が2枚以上の時に有効になります。
        画面上で設定され既に登録済みのマニフェストを指定された件数分自動的に作成します。
        □ 印刷後保存する [マニフェスト保存のみ]の何れかを選択します。


     マニフェストを複数枚連続保存する時の確認画面です。
     交付番号を連番登録するをチェック入れますと自動的に番号付けされます。
     7DR機能を付加した状態で番号付けされます。
  •  確認メッセージ  [OK]クリックで複数枚のマニフェストが生成されます。
  •  連続保存を行なったマニフェストの状態をCSV形式で出力できます。

    [2] 空白時の斜線が3種類の斜線から選定可能。
    [3] 斜線を引くか引かないかを項目ごとに選定できる
    [4] マニフェスト印字のフォントタイプをゴシック、明朝から選定が出来る。
       なおかつ、標準のフォントサイズの設定が出来る。
       標準のフォントサイズでマニフェスト印刷を行う。
    [5] 排出事業者、事業場、運搬受託者、積替え保管場所、処分受託者、処分場毎にフォントサイズを選定することが出来る。
    [6] 特別項目の設定
       マニフェスト入力時の許可番号をマニフェストに印刷するかしなかを選定できる。
       処理区分を印刷するかしないかを選定できる。
       処理区分とは、中間処理 最終処分 の言葉です。
    [7] 廃タイヤ廃棄物の区分設定 / JATMA
       社団法人「日本自動車タイヤ協会」が発行しているマニフェストに印刷をする場合に設定をする。
  •    本画面で設定をした廃棄物の種類が直行用マニフェスト上で登録されている場合に印刷が出来ます。
       印刷時は、単票印刷(廃タイヤ)をクリックにて印刷をしてください。

    [8] 廃食油 廃油の専用マニフェストにも対応しています。
       それらを印刷する時は、単票印刷(廃食用油)、単票印刷(廃油)をクリックして印刷をしてください。

    【項目 印刷設定】
  • マニフェスト印刷時の印刷項目を指定する。(指定された項目は印字可能)
    既に部分的に記入さえれたマニフェストにデータは全て入力するが印刷時に部分印字したい場合にこの機能を使用する。
    複数の印字箇所を指定するためのパターン登録が出来る。
    例)
    排出事業者からは自社名のみが記入されたマニフェストが持ち込まれるが全てを登録した後、部分的に排出事業者欄のみを印字せず他の項目は印字したい場合などにこの機能を利用する。

    【プリンタ設定】
  • マニフェストの種類毎、単票連続印字毎に用紙の種類、給紙方法、印刷の向き、印字位置微調整が出来る。

    [1] 印字に使用するプリンタとマニフェスト様式を選定する。
       インストールされているドットプリンタを選定する。
       全国産業廃棄物連合会/建設九団体副産物対策協議会対応か、バーコード付きマニフェスト化の選定が出来ます。
       バーコード付きマニフェストは、MCB社から発行されているマニフェストです。
    [2] 設定するマニフェストの種類をタブで決める。
    [3] 用紙の設定をする。用紙の種類と給紙方法を選定する。
    [4] 印刷の向き。
       単票印字の時は、縦横を選定できるが、連続印刷時は縦方向は設定できない。
    [5] 印字位置の調整が出来る。 上下左右の微調整機能あり。
    [6] 画面上で設定した内容を登録のは用紙の登録をクリックする。
    [7] プリンタ標準位置設定
       [1]〜[6]までを設定するのを一気に設定する機能です。
       標準位置として設定されますので微調整等は各ユーザ様にて対応願います。
  •  プリンタとマニフェスト様式を選定してください。
      印刷の向き 休止方法を選定してください。
      設定をクリックすると全てのマニフェストの標準位置に設定が完了されます。
      本機能を利用しても設定されない場合は、各プリンタごとにプリンタ設定を行なって正しく印字されるように調整をお願いします。

    【印刷】
     単票印刷か連続印刷をクリックする。
  •  画面表示後、印刷をクリックにて実際のマニフェスト印刷を行う。 8.データ保存 機能の説明
  •  画面上にて編集中のマニフェストを保存する。
     保存時に、委託契約書の期限切れや契約外の種類のアラートを出したり、許可書の期限切れのアラートを出す機能が在ります。
     設定で、アラートを出す旨設定をした場合に限ります。 9.売上連動 機能の説明
  •  画面上にて編集中のマニフェストを売上連動します。
     産廃キング・連動[未]の時に一回だけ連動できます。
     排出事業者、事業場、運搬受託者、処分受託者毎に得意先を選定することが出来る。
     一度選定された得意先は、同一の組み合わせにて連動された場合は自動的に得意先を決定する。
     連動が終了すると産廃キング・連動[済]に変わり、2回以上連動はできない。 10. 絞込(F3)検索画面機能の説明
  • 【選択削除の機能】
     絞込みをして一覧表示されたマニフェストデータを複数件選択をして削除することが出来ます。
     選択をしてから選択削除ボタンをクリックしてください。

    【選択売上連動の機能】
     絞込みをして一覧表示されたマニフェストデータを複数件選択をして売上連動することが出来ます。
     選択をしてから選択売上連動ボタンをクリックしてください。
  •  実行をクリックしてください
  •  売上連動をする際に、マニフェストの排出事業者、事業場、運搬受託者、処分受託者で売上先の得意先、現場を決定します。
     上記画面は、現在連動処理をしようとしているマニフェストの売上連動先得意先と現場を指定するように要求が出ている状態です。
     過去において、マニフェストから連動処理がされたことが無いという事です。
  •  マニフェストから連動が在ったが連動処理が3パターン存在する場合の例です。
     ※ 連動パターンが1パターンしかない場合は、確認用のダイアログは出現しません。
  •  売上連動処理の終了画面です。
     [閉じる]をクリックすると売上連動処理結果ファイルを出力すかを聞いてきますので必要に応じて保存をしてください。

    【選択交付(交付番号未入力のみ)】
     マニフェストデータはすでに入力されているがマニフェスト未発行状態のマニフェストを印刷発行し、登録済のデータへ交付番号を
     番号付けをし格納します。
  •  [選択交付]をクリックします。
  •  単票印刷か連続印刷をクリックします
  •  [OK]をクリック。
  •  [OK]をクリック。
  •  交付番号を入力し交付番号自動一括登録をクリックします。
     印刷されたマニフェストの交付番号がマニフェスト伝票へ自動的に登録されます。
  •  [閉じる]をクリックすると、選択印刷された結果ファイルを出力すかを聞いてきますので必要に応じて保存をして下さい。
  • ×閉じる
積替用マニフェスト
  • マニフェスト処理メニューから積替用マニフェストをクリックする
  • 区間1から区間3まで運搬受託者と積替え保管場所を選定する。

    積替用マニフェスト起動をする。 (追加モードにて起動される) 1.排出事業者から処分場までを選定する。 排出事業者が一覧表示(コード順)にて表示される。
  •  一覧表示された排出事業者から該当する事業者をクリックにて選定する。
     引き続き排出事業場を選定する。 運搬受託者決定 >> 処分受託者 >> 処分場 を選定する。
     積み替え保管場所を選定したい場合は、積み替え保管場所をクリックにて選定してください。
  • 2.交付日付を入力する。 カレンダー入力
  •  日付直接入力
     Hまたは4入力で 平成が表示される。
     Sまたは3入力で 昭和が表示される。
     Tまたは2入力で 大正が表示される。
     Mまたは1入力で 明治が表示される。
     年 月 日 の順に入力をする。
  • 3.交付番号を入力する。  バーコードスキャナーでも読み取り可能。
     未入力の場合でも登録は可能です。
     入力された交付番号がすでに存在する場合のエラー表示。(エラーがある場合は登録は出来ません。)
  •  入力された交付番号において7DRのチェックに引っ掛かった場合のエラー表示。(エラーがある場合は登録は出来ません。 )
  •  システム設定 >> 環境設定にて7DRのチェックを無効にするとチェックデジットのチェック機能は働きません。
     12桁のマニフェスト(エムシービ製)をバーコード利用する時は、設定でバーコードリーダーを利用するにしてください。
     手入力時は、上11桁の入力でお願いします。 4.整理番号を自動採番する。  排出事業者毎の連番で処理をする。
  • 5.交付担当者を選択する。  手入力されたものが次回からは選択入力可能。
  • 6.産業廃棄物の種類、名称を選定し数量を入力し単位の選定をする
  •  入力された数量に対する産業廃棄物の処分方法や残渣の入力は詳細を使用する。詳細に関する記載は16で行います 7.荷姿を選定する。 表示時に未表示のものはマスターメンテナンスにて登録をする。
  • 8.有害物質、処分方法を選定する。
  •  有害物質、処分方法は、表示時に未表示のものはマスターメンテナンスにて登録をする。
     処分方法は、処分事業場登録時に登録された処分方法が表示されている。
     処分方法を選定する前に処理方法(中間処理等)を選定した後選定すれば、処理方法に合った処分方法が選定表示される。 9.中間処理産業廃棄物欄を処理する。
  •  この欄は、一次マニフェストの場合には、何もチェックはしない。
     2次マニフェストの場合に、帳簿記載のとおり、又は当欄記載のとおりの何れかにチェックを入れる。
     2次マニフェストのひもつけ管理機能は、このチェックにおいて機能はしない。 10.最終処分の場所欄を処理する。
  •  委託契約書のとおりを選択すれば該当欄へチェックを入れる。
     当欄記載のとおりへチェックを入れた場合処分場を決定するダイアログが現れる。
     表示されたダイアログを利用して処分場を選定する。
  •  自由のボタンを押下すると該当領域が手入力可能となる。
     手入力を必要とするのは、混合廃棄物で最終処分場が複数ある場合などに利用するため。 11.許可番号を選定する。
  •  許可番号は、マスタメンテナンスにて登録をしておくこと。
     マニフェストデータを入力する時に許可番号を入力しなくても問題はありません。
     マニフェスト印刷時にこの欄にて入力しておけば印刷できる。 12.運搬担当者、処分担当者を選定及び入力する。
  •  運搬の受託
     ・受託者の氏名又は名称は運搬受託者選定時に同一名称が自動表示される。
     ・運搬担当者は、運搬担当者マスターから選定可能であり、手入力も可能。
     ・車両は、車両マスターから選定可能。
     ・車種は車両選定時に自動表示される車種マスターから選定可能。

     処分の受託
     ・受託者の氏名又は名称は処分受託者選定時に同一名称が自動表示される。
     ・処分担当者は、手入力にて入力する。 13.日付と有価物収拾量を入力する。
  •  運搬終了日を入力する。 区間1、区間2、区間3を入力
     有価物収拾量と単位を入力する。(ない場合は未入力とすること)
     処分終了日を入力する。
     最終処分終了日を入力する。
     照合確認日B2票日B4票日B6票日を入力する。
     照合確認日D票日を入力する。
     照合確認日E票日を入力する。 14.最終処分を行った場所欄を処理する。
  •  選択ボタン押下にて処分場を決定するダイアログが現れる。
     表示されたダイアログを利用して処分場を選定する。
  •  自由のボタンを押下すると該当領域が手入力可能となる。
     手入力を必要とするのは、混合廃棄物で最終処分場が複数ある場合などに利用するため契約番号は、手入力にて処理をする。 15.備考・通信欄を入力する。
  •  入力欄にて改行をしたい場合は、Ctrlキーを押しながらEnterを押下してください。 16.詳細の入力をする。
  •  複数入力された産業廃棄物の種類ごとの数量や処分方法等を入力する。

     複数の産業廃棄物の種類が入力された場合や、処理後の2次廃棄物の出庫先毎の入力を行いそれらの2次処分先での処分方法を入力する。
     有価物の確認もここで行う。
     入力された内容において行政報告を作成する。 (未入力でも行政報告は作成可能) ※1
     入力された2次の排出先情報で2次マニフェストひも付け時に抽出条件を付加できます。

     詳細入力項目
      ・種類名 : 処分を受けた産業廃棄物の種類名称
      ・数量 : 種類毎の数量
      ・処分方法 : 種類毎の処分方法
      ・有価区分 : 種類毎に有価物であるかを判断する
      ・2次処分受託者 : 処分後残渣を委託する先の処分受託者
      ・2次処分事業場 : 処分後残渣を委託する先の処分場
      ・2次種類名 : 委託先での種類名
      ・2次処分方法 : 委託先での処分方法。
      ・処分後量発生係数 : 処分を受けた産業廃棄物が処分後量の縮減係数。

    特記事項
     1種類の産業廃棄物を2次に出す場合において複数箇所へ出す場合も対応できます。
     ※1
     詳細入力をしないで行政報告を行った場合は、複数品目を一度に入力した場合の処分方法や2次の排出先を特定できない場合が発生します。

     廃プラ 破砕  紙くず 選別の時マニフェストの処分方法は選別破砕のようになる為、行政報告書は紙くず 選別破砕 での申告になります。
     詳細入力した場合、紙くず 選別としての申告となります。
     数量メモの取り扱い
  •  数量メモ欄は、マニフェスト一枚ごとに排出事業者、運搬業者、処分業者で違った数量単位をメモできるように用意したものです。
     年次報告書の作成などには一切無関係の数値です。
  • ×閉じる
積替用マニフェスト 検索/その他
  • 産廃イチロー マニフェストの検索から管理票印刷 1.マニフェストの検索
  •  【検索の絞込み条件】
      ・交付日付の範囲指定
      ・交付番号の範囲指定
      ・整理番号の範囲指定
      ・運搬終了日(区間1)の範囲指定
      ・処分終了日の範囲指定
      ・最終終了日の範囲指定
      ・更新日の範囲指定
      ・登録番号の範囲指定
      ・排出事業者の指定
      ・排出事業場の指定
      ・運搬受託者の指定
      ・処分受託者の指定
      ・廃棄物の名称指定
      ・数量 単位
      ・産廃キング連動 産廃シロー連動 電子連動

     マニフェストに入力された数量に対し 検索をする為に入力された数量と等しい 大きい 小さいの条件設定が出来ます。

     【表示順】
      表示されている各項目のタイトル部分をクリックする事でその項目の昇順降順表示になります。
      ひな型として登録されているひな型マニフェストを検索した後マニフェストの入力が出来ます。
      検索結果のマニフェスト一覧表示の対象マニフェストをダブルクリックすることでマニフェストが表示されます。 2.検索マニフェストの表示機能の説明
  •  検索条件にヒットした件数と現在表示されているマニフェストの順番号が表示され
     [1件進む] [1件戻る] [先頭に戻る] [最終レコードに移動する]をボタンにて操作できる。 3.クリア 機能の説明
  •  マニフェスト入力画面を初期化し何も入力されていない状態に戻します。 4.追加 機能の説明
  •  検索後表示されたマニフェストを修正処理中や修正完了後新規マニフェストを入力したい時使用する。
     修正中の時は、保存確認メッセージが出ます。
  • 5.削除 機能の説明
  •  検索後表示されたマニフェストを削除する時に削除をクリックする。
     確認メッセージが出ますのでOKを選定してください。
     削除しない場合はキャンセルをクリック
  • 6.コピー 機能の説明
  •  検索後表示されたマニフェストを元に新たにマニフェストを作成する時はコピーをクリックする。
     コピーをクリックした後は、新規入力と同様の要領にてマニフェストを作成する。
     コピー時に、日付項目は除外するか一緒にコピーをするかの設定が環境設定にあります。 7.管理票交付 機能の説明
  •  【印刷設定】
      [1] 印字枚数を指定する。(最大999枚) 整理番号自動カウント機能。
        整理番号自動カウント機能は、マニフェスト複数枚印字する時に画面上に入力されている整理番号から、自動的にカウントし整理番号を
        印字する。

        印字のみ設定
         □ 入力された整理番号を自動連番で印刷する。
         □ 使用済み番号は抜かす

        保存のみ設定
         印刷する枚数が2枚以上の時に有効になります。画面上で設定され既に登録済みのマニフェストを指定された件数分自動的に作成します。
         □ 印刷後保存する [マニフェスト保存のみ]の何れかを選択します。


        マニフェストを複数枚連続保存する時の確認画面です。
        交付番号を連番登録するをチェック入れますと自動的に番号付けされます。7DR機能を付加した状態で番号付けされます。
  •     確認メッセージ  [OK]をクリックで複数枚のマニフェストが生成されます。
  •     連続保存を行なったマニフェストの状態をCSV形式で出力できます。

      [2] 空白時の斜線が3種類の斜線から選定可能。
      [3] 斜線を引くか引かないかを項目ごとに選定できる。
      [4] マニフェスト印字のフォントタイプをゴシック、明朝から選定が出来る。
        なおかつ、標準のフォントサイズの設定が出来る。標準のフォントサイズでマニフェスト印刷を行う。
      [5] 排出事業者、事業場、運搬受託者、積替え保管場所、処分受託者、処分場毎にフォントサイズを選定することが出来る。
      [6] 特別項目の設定
        マニフェスト入力時の許可番号をマニフェストに印刷するかしなかを選定できる。処理区分を印刷するかしないかを選定できる。
        処理区分とは、中間処理 最終処分 の言葉です。
      [7] 廃タイヤ廃棄物の区分設定/JATMA
        社団法人 日本自動車タイヤ協会 が発行しているマニフェストに印刷をする場合に設定をする。
  •  本画面で設定をした廃棄物の種類がマニフェスト上で登録されている場合に印刷が出来ます。
     印刷時は、単票印刷(廃タイヤ)をクリックにて印刷をしてください。

     【項目 印刷設定】
  •  マニフェスト印刷時の印刷項目を指定する。(指定された項目は印字可能)
     既に部分的に記入さえれたマニフェストにデータは全て入力するが印刷時に部分印字したい場合にこの機能を使用する。

     複数の印字箇所を指定するためのパターン登録が出来る。
     例) 排出事業者からは自社名のみが記入されたマニフェストが持ち込まれるが全てを登録した後、
        部分的に排出事業者欄のみを印字せず他の項目は印字したい場合などにこの機能を利用する。

     【プリンタ設定】
  •  マニフェストの種類毎、単票連続印字毎に用紙の種類、給紙方法、印刷の向き、印字位置微調整が出来る。
     [1] 印字に使用するプリンタとマニフェスト様式を選定する。
       インストールされているドットプリンタを選定する。
       全国産業廃棄物連合会/建設九団体副産物対策協議会対応か、バーコード付きマニフェスト化の選定が出来ます。
       バーコード付きマニフェストは、MCB社から発行されているマニフェストです。
     [2] 設定するマニフェストの種類をタブで決める。
     [3] 用紙の設定をする。(用紙の種類と給紙方法を選定する。)
     [4] 印刷の向き。
       単票印字の時は、縦横を選定できるが、連続印刷時は縦方向は設定できない。
     [5] 印字位置の調整が出来る。 上下左右の微調整機能あり。
     [6] 画面上で設定した内容を登録のは用紙の登録をクリックする。
     [7] プリンタ標準位置設定
       [1]〜[6]までを設定するのを一気に設定する機能です。標準位置として設定されますので微調整等は各ユーザ様にて対応願います。
  •  プリンタとマニフェスト様式を選定してください。
     印刷の向き  休止方法を選定してください。
     設定をクリックすると全てのマニフェストの標準位置に設定が完了されます。
     本機能を利用しても設定されない場合は、各プリンタごとにプリンタ設定を行なって正しく印字されるように調整をお願いします。

     【印刷】
      単票印刷か連続印刷をクリックする
  •  画面表示後、印刷をクリックにて実際のマニフェスト印刷を行う。 8.データ保存 機能の説明
  •  画面上にて編集中のマニフェストを保存する。
     保存時に、委託契約書の期限切れや契約外の種類のアラートを出したり、許可書の期限切れのアラートを出す機能が在ります。
     設定で、アラートを出す旨設定をした場合に限ります。 9.売上連動 機能の説明
  •  画面上にて編集中のマニフェストを売上連動します。
     産廃キング・連動[未]の時に一回だけ連動できます。
     排出事業者、事業場、運搬受託者、処分受託者毎に得意先を選定することが出来き、一度選定された得意先は、同一の組み合わせにて
     連動された場合は自動的に得意先を決定する。

     連動が終了すると産廃キング・連動[済]に変わり、2回以上連動はできない。 10.絞込(F3)検索画面機能の説明 【選択削除の機能】
     【選択売上連動の機能】
     【選択交付(交付番号未入力のみ)】
     上記機能に関しては、直行用のマニフェストと同じですので直行用を参照してください
  • ×閉じる
建設用マニフェスト
  • マニフェスト処理メニューから建設用マニフェストをクリックする
  • 建設系マニフェスト起動をする。 (追加モードにて起動される) 1.排出事業者から処分場までを選定する。 排出事業者が一覧表示(コード順)にて表示される。
  •  一覧表示された排出事業者から該当する事業者をクリックにて選定する。
     引き続き排出事業場を選定する。
     運搬受託者決定 >> 処分受託者 >> 処分場 を選定する。
     積み替え保管場所を選定したい場合は、積み替え保管場所をクリックにて選定してください。
  • 2.交付日付を入力する。  カレンダー入力
  •  日付直接入力
      Hまたは4入力で 平成が表示される。
      Sまたは3入力で 昭和が表示される。
      Tまたは2入力で 大正が表示される。
      Mまたは1入力で 明治が表示される。
      年 月 日 の順に入力をする。
  • 3.交付番号を入力する。 バーコードスキャナーでも読み取り可能。
     未入力の場合でも登録は可能です。
     入力された交付番号がすでに存在する場合のエラー表示。エラーがある場合は登録は出来ません。
  • 入力された交付番号において7DRのチェックに引っ掛かった場合のエラー表示。エラーがある場合は登録は出来ません。
  •  システム設定 >> 環境設定にて7DRのチェックを無効にするとチェックデジットのチェック機能は働きません。
     12桁のマニフェスト(エムシービ製)をバーコード利用する時は、設定でバーコードリーダーを利用するにしてください。
     手入力時は、上11桁の入力でお願いします。 4.整理番号を自動採番する。 排出事業者毎の連番で処理をする。
  • 5.交付担当者 所属(手入力) 氏名を選択する。 手入力された氏名は次回からは選択入力可能
  • 6.産業廃棄物の種類毎の数量を入力する。
  •  詳細に関する記載はこちらで行います。7.形状・荷姿を選定する。  表示時に未表示のものはマスターメンテナンスにて登録をする。
  • 8.産業廃棄物の名称を選定する。
  • 9.中間処理産業廃棄物欄を処理する。
  •  この欄は、一次マニフェストの場合には、何もチェックはしない。
     2次マニフェストの場合に、帳簿記載のとおり、又は当欄記載のとおりの何れかにチェックを入れる。
     2次マニフェストのひもつけ管理機能は、このチェックにおいて機能はしない。 10.最終処分の場所欄を処理する。
  •  委託契約書のとおりを選択すれば該当欄へチェックを入れる。
     当欄記載のとおりへチェックを入れた場合処分場を決定するダイアログが現れる。
     表示されたダイアログを利用して処分場を選定する。
  •  自由のボタンを押下すると該当領域が手入力可能となる。
     手入力を必要とするのは、混合廃棄物で最終処分場が複数ある場合などに利用するため。 11.許可番号を選定する。
  •  許可番号は、マスタメンテナンスにて登録をしておくこと。
     マニフェストデータを入力する時に許可番号を入力しなくても問題はありません。
     マニフェスト印刷時にこの欄にて入力しておけば印刷できる。 12.積替え・保管場所 収集運搬車両車種を選定する。
  •  車両は、車両マスターから選定可能。
     車種は車両選定時に自動表示される車種マスターから選定可能。 13.処分方法を選定する
  • 14.有価物収拾量を選定し数量を入力する
  • 15.運搬担当者、処分担当者を選定及び入力する。
  •  運搬担当者(1)(2)
     会社名は、運搬受託者選定時に同一名称が自動表示される。
     運搬担当者は、運搬担当者マスターから選定可能であり、手入力も可能。
     運搬終了日は日付入力を行う。

     処分担当者 (受領) (処分)
     会社名は、処分受託者選定時に同一名称が自動表示される。
     処分担当者は、手入力にて入力する。処分終了日は日付入力をおこなう。
     最終処分終了日を日付入力する。 16.最終処分を行った場所欄を処理する。
  •  選択ボタン押下にて処分場を決定するダイアログが現れる。表示されたダイアログを利用して処分場を選定する。
  •  自由のボタンを押下すると該当領域が手入力可能となる。
     手入力を必要とするのは、混合廃棄物で最終処分場が複数ある場合などに利用するため契約番号は、手入力にて処理をする。 17.確認日の入力をする。
  •  照合確認日B1票日を入力する(運搬受託者1 2 双方入力した場合)
     照合確認日B2票日を入力する
     照合確認日D票日を入力する
     照合確認日E票日を入力する 18.詳細の入力をする。
  •  複数入力された産業廃棄物の種類ごとの数量や処分方法等を入力する。
     複数の産業廃棄物の種類が入力された場合や、処理後の2次廃棄物の排出先毎の入力を行いそれらの2次処分先での処分方法を入力する。
     有価物の確認もここで行う。
     入力された内容において行政報告を作成する。 (未入力でも行政報告は作成可能) ※1
     入力された2次の排出先情報で2次マニフェストひも付け時に抽出条件を付加できます詳細入力項目

     詳細入力項目
      ・種類名 : 処分を受けた産業廃棄物の種類名称
      ・数量 : 種類毎の数量
      ・処分方法 : 種類毎の処分方法
      ・有価区分 : 種類毎に有価物であるかを判断する
      ・2次処分受託者 : 処分後残渣を委託する先の処分受託者
      ・2次処分事業場 : 処分後残渣を委託する先の処分場
      ・2次種類名 : 委託先での種類名
      ・2次処分方法 : 委託先での処分方法。
      ・処分後量発生係数 : 処分を受けた産業廃棄物が処分後量の縮減係数。

     特記事項
      1種類の産業廃棄物を2次に出す場合において複数箇所へ出す場合も対応できます。
      ※1
      詳細入力をしないで行政報告を行った場合は、複数品目を一度に入力した場合の処分方法や2次の排出先を特定できない場合が発生します。

      廃プラ 破砕  紙くず 選別の時マニフェストの処分方法は選別破砕のようになる為、行政報告書は紙くず 選別破砕 での申告になります。
      詳細入力した場合、紙くず 選別としての申告となります。
      詳細入力した場合、紙くず 選別としての申告となります。 19.按分の入力をする。 按分ボタンをクリックします。
     設定でマニフェスト按分入力をするにチェックを入れてください。チェックが入っていないと按分ボタンが表示されません。
  •  按分すべき全体数量を入力します。
     単位を選定します。配分比で重量化見た目かを選定します。
     廃棄物種類を安定型建設混合廃棄物か管理型混合廃棄物の何れかを選定します。
     パターンコードを選定する。パターン名称が表示されます。
     按分データの確認ボタンをクリックします。
     数量が按分されます。
     保存して閉じるををクリックする事でマニフェスト画面に戻ると共に按分された数量が表示されます。
     この時に詳細登録された項目があればそれらも同時に詳細登録されます。
     詳細登録された項目とは、2次の処分先や処分後係数などの詳細入力項目です。

     数量メモの取り扱い
  •  数量メモ欄は、マニフェスト一枚ごとに排出事業者、運搬業者、処分業者で違った数量単位をメモできるように用意したものです。
     年次報告書の作成などには一切無関係の数値です。
  • ×閉じる
積建設用マニフェスト検索/その他
  • 産廃イチロー マニフェストの検索から管理票印刷 1.マニフェストの検索
  •  【検索の絞込み条件】
      ・交付日付の範囲指定
      ・交付番号の範囲指定
      ・整理番号の範囲指定
      ・運搬終了日(区間1)の範囲指定
      ・処分終了日の範囲指定
      ・最終終了日の範囲指定
      ・更新日の範囲指定
      ・登録番号の範囲指定
      ・排出事業者の指定
      ・排出事業場の指定
      ・運搬受託者の指定
      ・処分受託者の指定
      ・廃棄物の名称指定
      ・数量 単位
      ・産廃キング連動 産廃シロー連動 電子連動

     マニフェストに入力された数量に対し 検索をする為に入力された数量と等しい 大きい 小さいの条件設定が出来ます。

     【表示順】
      表示されている各項目のタイトル部分をクリックする事でその項目の昇順降順表示になります。
      ひな型として登録されているひな型マニフェストを検索した後マニフェストの入力が出来ます。
      検索結果のマニフェスト一覧表示の対象マニフェストをダブルクリックすることでマニフェストが表示されます。 2.検索マニフェストの表示機能の説明
  •  検索条件にヒットした件数と現在表示されているマニフェストの順番号が表示され
     [1件進む] [1件戻る] [先頭に戻る] [最終レコードに移動する]をボタンにて操作できる。 3.クリア 機能の説明
  •  マニフェスト入力画面を初期化し何も入力されていない状態に戻します。 4.追加 機能の説明
  •  検索後表示されたマニフェストを修正処理中や修正完了後新規マニフェストを入力したい時使用する。
     修正中の時は、保存確認メッセージが出ます。
  • 5.削除 機能の説明
  •  検索後表示されたマニフェストを削除する時に削除をクリックする。
     確認メッセージが出ますのでOKを選定してください。
     削除しない場合はキャンセルをクリック
  • 6.コピー 機能の説明
  •  検索後表示されたマニフェストを元に新たにマニフェストを作成する時はコピーをクリックする。
     コピーをクリックした後は、新規入力と同様の要領にてマニフェストを作成する。
     コピー時に、日付項目は除外するか一緒にコピーをするかの設定が環境設定にあります。 7.管理票交付 機能の説明
  •  【印刷設定】
      [1] 印字枚数を指定する。(最大999枚) 整理番号自動カウント機能。
        整理番号自動カウント機能は、マニフェスト複数枚印字する時に画面上に入力されている整理番号から、自動的にカウントし整理番号を
        印字する。

        印字のみ設定
         □ 入力された整理番号を自動連番で印刷する。
         □ 使用済み番号は抜かす

        保存のみ設定
         印刷する枚数が2枚以上の時に有効になります。画面上で設定され既に登録済みのマニフェストを指定された件数分自動的に作成します。
         □ 印刷後保存する [マニフェスト保存のみ]の何れかを選択します。


        マニフェストを複数枚連続保存する時の確認画面です。
        交付番号を連番登録するをチェック入れますと自動的に番号付けされます。7DR機能を付加した状態で番号付けされます。
  •     確認メッセージ  [OK]をクリックで複数枚のマニフェストが生成されます。
  •     連続保存を行なったマニフェストの状態をCSV形式で出力できます。

      [2] 空白時の斜線が3種類の斜線から選定可能。
      [3] 斜線を引くか引かないかを項目ごとに選定できる。
      [4] マニフェスト印字のフォントタイプをゴシック、明朝から選定が出来る。
        なおかつ、標準のフォントサイズの設定が出来る。標準のフォントサイズでマニフェスト印刷を行う。
      [5] 排出事業者、事業場、運搬受託者、積替え保管場所、処分受託者、処分場毎にフォントサイズを選定することが出来る。
      [6] 特別項目の設定
        マニフェスト入力時の許可番号をマニフェストに印刷するかしなかを選定できる。処理区分を印刷するかしないかを選定できる。
        処理区分とは、中間処理 最終処分 の言葉です。
      [7] 個別印刷設定 「建設系のみ(熊本県版は除く)」
  •   SMS独自方式1を選定しますと印刷レイアウトは、画面上で指定している形式になります。
      郵便番号と電話番号が一番上の行に一列で表示され住所1,2は、2段に分かれます。氏名又は名称が2行分の印刷領域に印刷されます。
      注意事項( 郵便番号と電話番号が指定の場所に印字されませんのでご注意ください。)

      [8] 廃タイヤ廃棄物の区分設定/JATMA
        社団法人 日本自動車タイヤ協会 が発行しているマニフェストに印刷をする場合に設定をする。
  •  本画面で設定をした廃棄物の種類がマニフェスト上で登録されている場合に印刷が出来ます。
     印刷時は、単票印刷(廃タイヤ)をクリックにて印刷をしてください。

     【項目 印刷設定】
  •  マニフェスト印刷時の印刷項目を指定する。(指定された項目は印字可能)
     既に部分的に記入さえれたマニフェストにデータは全て入力するが印刷時に部分印字したい場合にこの機能を使用する。

     複数の印字箇所を指定するためのパターン登録が出来る。
     例) 排出事業者からは自社名のみが記入されたマニフェストが持ち込まれるが全てを登録した後、
        部分的に排出事業者欄のみを印字せず他の項目は印字したい場合などにこの機能を利用する。

     【プリンタ設定】
  •  マニフェストの種類毎、単票連続印字毎に用紙の種類、給紙方法、印刷の向き、印字位置微調整が出来る。
     [1] 印字に使用するプリンタとマニフェスト様式を選定する。
       インストールされているドットプリンタを選定する。
       全国産業廃棄物連合会/建設九団体副産物対策協議会対応か、バーコード付きマニフェスト化の選定が出来ます。
       バーコード付きマニフェストは、MCB社から発行されているマニフェストです。
     [2] 設定するマニフェストの種類をタブで決める。
     [3] 用紙の設定をする。(用紙の種類と給紙方法を選定する。)
     [4] 印刷の向き。
       単票印字の時は、縦横を選定できるが、連続印刷時は縦方向は設定できない。
     [5] 印字位置の調整が出来る。 上下左右の微調整機能あり。
     [6] 画面上で設定した内容を登録のは用紙の登録をクリックする。
     [7] プリンタ標準位置設定
       [1]〜[6]までを設定するのを一気に設定する機能です。標準位置として設定されますので微調整等は各ユーザ様にて対応願います。
  •  プリンタとマニフェスト様式を選定してください。
     印刷の向き  休止方法を選定してください。
     設定をクリックすると全てのマニフェストの標準位置に設定が完了されます。
     本機能を利用しても設定されない場合は、各プリンタごとにプリンタ設定を行なって正しく印字されるように調整をお願いします。

     【印刷】
      単票印刷か連続印刷をクリックする
  •  画面表示後、印刷をクリックにて実際のマニフェスト印刷を行う。 8.データ保存 機能の説明
  •  画面上にて編集中のマニフェストを保存する。
     保存時に、委託契約書の期限切れや契約外の種類のアラートを出したり、許可書の期限切れのアラートを出す機能が在ります。
     設定で、アラートを出す旨設定をした場合に限ります。 9.売上連動 機能の説明
  •  画面上にて編集中のマニフェストを売上連動します。
     産廃キング・連動[未]の時に一回だけ連動できます。
     排出事業者、事業場、運搬受託者、処分受託者毎に得意先を選定することが出来き、一度選定された得意先は、同一の組み合わせにて
     連動された場合は自動的に得意先を決定する。

     連動が終了すると産廃キング・連動[済]に変わり、2回以上連動はできない。 10.絞込(F3)検索画面機能の説明  【選択削除の機能】
     【選択売上連動の機能】
     【選択交付(交付番号未入力のみ)】
     上記機能に関しては、直行用のマニフェストと同じですので直行用を参照してください
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廃タイヤマニフェスト
  • 産廃イチローでは、廃タイヤマニフェストの印刷もできます。(直行用、積替用の両方に対応しています)
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