返送セット

返送用マニフェストを決定する
アラーム表示区分は、アラーム設定された日数を過ぎて返送されていないマニフェストの日付項目に色を付けて表示します。
 ・黄色は、アラーム日付を過ぎている場合
 ・赤色は、法定日付を過ぎている場合

送付完了表示区分は、マニフェスト送付処理が終了したマニフェストには完了を登録することが出来ます。 送付完了したマニフェストは通常表示されませんが表示したい時に表示するにチェックを入れる事で一覧表示出来ます。

日付は3行表示になっており、上段は実際に廃棄物の処理をした日(交付日、運搬終了日、処分終了日等)を表し、中段はそのマニフェストが戻ってきたと(確認した)日付を表します。下段はそのマニフェストを送付した(確認した)日付を表します。

運搬受託者欄のC2送付するにチェックが付いているのは、C2の返送先を運搬受託者へ送る事を表します。

本画面上で送付先を検索し決定した後に F10P保存 をクリックすることで送付パターン登録が出来ます。パターン登録されたら登録されたパターンに合うレコードは自動的に送付先が設定されます。

送付する日付などが決定したら更新ボタンを押下して画面上で設定した日付を保存してください。保存をしないとせっかく登録したデータが反映されません。

マニフェスト区分
 積1、2,3 積替マニフェストで区間の数で1,2,3で表現
 建1,2 建設マニフェストで区間の数で1,2で表現
 直行は直行マニフェストを表現

完了
 完了区分をチェック入れることでマニフェストの送付完了が出来たことを意味します。
 完了マニフェストは、通常の表示では表示からはずされます。
 表示したい場合は、送付完了分表示区分で表示するにして下さい。

また、送付の画面から交付日付や運搬終了日付なども変更することが出来ます。
アラーム変更を利用することで送付アラーム管理が出来ます。
返送用マニフェストを決定する

返送用マニフェストを決定する

マニフェスト区分

送付アラーム管理
日付の入力方法
カレンダー表示は、該当する日付入力のセル内でプルダウンをクリックします。 入力された日付を他のセルへ貼り付ける方法  ・F6コピーボタンを押下した後、コピー元のセル上で右マウスクリックする。
 ・左手でctrl キィーを押しながらコピーをしたい日付のセルをクリックする。(複数選択可能)
 ・最後の日付のセルを選択後右マウスをクリックし貼り付けをクリックする。
 ・F6解除をクリックにてコピーモードを終了させる。
日付の入力方法
日付をバーコードリーダーを利用して登録する方法
マニフェストを、バーコード付きのマニフェスト利用する事で自動的に返送、送付日付を登録画面上に入力する事が出来ます。
 ・検索画面からF4のバーコードをクリックしてバーコード読み取り状態にします。
 ・送付日 又は 返送日を選択します。
 ・マニフェスト上のバーコードを連続して読み込みます。
日付をバーコードリーダーを利用して登録する方法
返送用封筒の印字方法
F2 封筒をクリックする。
封筒のサイズは、角2封筒か角3封筒をお使い下さい。
封筒印刷の印字の選択をする。
返送用封筒の印字方法
送付案内書の印字
F1印刷ボタンをクリック。

自社名や担当者名住所などを設定する。
設定後は自社情報登録ボタンをクリックし情報の登録を行ってください。

 ・帳票名を選定してください。
 ・会社区分を選定してください。
 ・印刷条件(印刷時の抽出条件)を選定してください。
 ・印字順序を選定してください。
 ・印刷順序の設定は3種類の中から選定してください。
  例 交付日付順を選定すると印字順序が送付先事業者コード順
     交付日付順排出事業者コード順で明細が印字されます。


マニフェスト管理票送付明細一覧表の印刷   マニフェスト管理表送付明細書の印刷
マニフェスト管理票送付明細一覧表の印刷 マニフェスト管理表送付明細書の印刷

マニフェスト管理表送付明細受領書の印刷   マニフェスト管理表送付一覧表の印刷
マニフェスト管理表送付明細受領書の印刷 マニフェスト管理表送付一覧表の印刷
送付案内書の印字
処分受託者の期限検索
収集運搬だけを行なった場合、処分業者からマニフェストを戻していただく場合のD票とE票に関し処分業者毎に戻りの期限設定をする事で戻ってきていないマニフェストに対し戻りの督促をする業務を簡素化するために用意しました。
日常業務から処分受託者の期限検索をクリックにて起動します。



印刷をクリックすると、処分業者毎にマニフェスト一覧表示されたFAX用紙がプレビューされます。
この時点で自動的に処理日がFAX日として自動的に表示され記録されます。
処分受託者の期限検索

プレビューされたFAX用紙。